« 2007年11月 | トップページ | 2008年4月 »

2007年12月

瓜破遺跡の地層を観察しよう〈案内〉

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
行事のお知らせ     遺跡ちそう いせき地層 遺跡ちそう いせき地層

12月の行事のおしらせ         <終了しました>

    『瓜破遺跡の地層を観察しよう』 

 大阪市平野区にある瓜破遺跡は、1930年代に見つかった近畿地方を代表する弥生時代の遺跡です。当時、弥生土器とともに見つかった中国新代の貨幣である「貨泉」は、日本の弥生時代の年代を推定する資料になりました。今では、後期旧石器時代から室町時代にいたる遺構や遺物が見つかっています。今回は、大阪市文化財協会によって現在発掘調査中の瓜破遺跡の現場を見学することになりました。現代から低位段丘構成層までの遺跡の地層を観察します。
 来年3月の発掘に向けての腕試しや勉強にうってつけの場所です。ぜひ行事に参加して地層を見る力を付けましょう。

日時:12月16日(日曜日) 10時~14時頃まで

集合: 地下鉄谷町線「出戸(でど)」駅 改札前に午前10時

交通: 谷町線「八尾南」行きに乗ってください(「八尾南」行きの地下鉄は10分間隔で運行しています)。「出戸」までの乗車時間は、天王寺から約15分、東梅田からは約30分です。天王寺-出戸は大人片道270円、東梅田-出戸は大人片道310円。

服装: 長袖、長ズボン(寒さ対策を忘れずに)。長靴。持っている人はヘルメット。

持ち物: 弁当、水筒、筆記具、雨具、会員証、持っている人は、草かき鎌など地層を削る道具、ルーペ。

その他: 雨天中止です。

 なお、友の会会員外の方は申し込みが必要です。こちらまでご連絡ください。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 事務局ニュース274号 2007.12.4
 発行:阪神わかやま野尻湖友の会事務局
     〒546-0034 大阪市東住吉区長居公園1-23
              大阪市立自然史博物館地史研究室気付
                       TEL:06-6697-6221(代表)

                              阪神わかやま野尻湖友の会(C)

|

« 2007年11月 | トップページ | 2008年4月 »