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『東おたふく山』

月行事のおしらせ

             『東おたふく山』 <終了しました>

六甲山は、今も、何本もの断層を境にずれながら、高くなっている山です。
今回は、六甲山南斜面の、雑木林の多いハイキングコースを歩きます。
動植物のほか、六甲山を作っている岩石断層でできた地形を見ることができます。

日時11月8日(日) 午前9時30分

集合場所阪急神戸線「芦屋川」駅 北改札口 

交通:阪急「梅田」駅9時00分発の神戸線特急に乗り、「西宮北口」または「夙川」で各駅停車に乗り換えると、「芦屋川」に9時20分につきます(梅田-芦屋川:大人片道270円)。
駅前から9時38分発のバスで「東おたふく山登山口」まで行きます(320円)。

解散場所:白鶴美術館前。
ここからは、神戸市バスでJR「摂津本山」「住吉」、阪急「岡本」、阪神「御影」の各駅までバス、または、阪急「御影」まで徒歩1km。(なお、下山途中の住吉台からも、住吉台くるくるバスがJR「住吉」まで運行。)

持ち物:観察用具、筆記用具、雨具、弁当、飲み物。
     持っている人は、ハンマー。

服装:ハイキングのできる服装、帽子。

その他雨天中止です。

なお、友の会会員外の方は申し込みが必要です。こちらまでご連絡ください。

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 事務局ニュース294号 2009.10.13
 発行:阪神わかやま野尻湖友の会事務局
     〒546-0034 大阪市東住吉区長居公園1-23
              大阪市立自然史博物館地史研究室気付
                       TEL:06-6697-6221(代表)

                              阪神わかやま野尻湖友の会(C)

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秋のハイキング 『初谷川』

10月行事のおしらせ

         秋のハイキング 『初谷川』 〈終了しました〉

 秋のハイキングに妙見山(みょうけんさん)の麓の初谷川に行きませんか。
 初谷入り口には台場クヌギ炭焼き窯のなど、里山の面影が残っています。
 初谷川沿いにはクリ、オニグルミ、ヤマノイモ、ガマズミ…など、秋の味覚がいっぱいです。
 また古生代から中生代にたまった地層が見られ、そこにマグマからの熱水でできた鉱物が見られます。
 明治から大正時代に鉱石を掘っていた跡(廃坑跡)が、ところどころに残されています。
 秋の1日,初谷川のハイキングを楽しみませんか。

日程: 10月18日(日曜日) 雨の時は中止です。

集合: 能勢電鉄「妙見口」駅改札口を出たところ 午前10時

交通: 阪急宝塚線「梅田」駅9:00発の「宝塚行き」急行に乗って、
     「川西能勢口」で能勢電鉄に乗り換え、「妙見口行き」に乗ってください。
     「川西能勢口」での乗り換え時間はわずかです。
     「梅田」駅から「妙見口」駅まで,大人片道580円かかります。

持ち物: 友の会会員証、お弁当、水筒、タオル、雨具、筆記用具、ハンマー、
      採集したものを入れる袋、新聞紙、軍手、
      持っている人はルーペ・双眼鏡などの観察用具。

服装: ハイキングのできる服装、帽子。

解散予定: 能勢電鉄「妙見口」駅 午後3時30分ころ

その他: 雨天中止です。
 なお、友の会会員外の方は申し込みが必要です。こちらまでご連絡ください。

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 事務局ニュース293号 2009.9.25
 発行:阪神わかやま野尻湖友の会事務局
     〒546-0034 大阪市東住吉区長居公園1-23
              大阪市立自然史博物館地史研究室気付
                       TEL:06-6697-6221(代表)

                              阪神わかやま野尻湖友の会(C)

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黄鉄鉱をさがそう!

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9月行事のおしらせ

        『黄鉄鉱をさがそう』 <終了しました>

 黄鉄鉱(おうてっこう)は鉄と硫黄(いおう)の化合物です。
 結晶は真鍮
(しんちゅう:銅と亜鉛との合金)のような色でキラキラ光るので、よく金とまちがわれます。
 日本でも金属の鉱石を掘っていた鉱山では、最も普通に見られる鉱物です。
 今回は、小さなサイコロのような、きれいな形の結晶がたくさん見つかる場所へ行きます。

日程:9月20日(日曜日)

集合: 近鉄大阪線「桜井」駅 午前10時40分 厳守!
    10時45分発のバスに乗るので遅れないで下さい。)

交通: 近鉄大阪線「鶴橋」9時38分発の「青山町行き」急行に乗ると、「桜井」に10時
     18分につきます。
     9時55分発の「青山町行き」急行でも間に合いますが、「桜井」着10時37分で
     す(鶴橋ー桜井:大人片道610円)。
     駅前から10時45分発のバスで「多武峰(とおのみね)」まで行きます(400円)。

持ち物: 採集した鉱物を入れる小さなケース(小さなポリ袋でもよい)、傷が付いても
      
よいお椀か似た形の容器(土を洗うのに使います)、筆記用具、お弁当、
      飲み物、タオル、軍手、会員証、雨具。

その他: 雨天中止です。
 なお、友の会会員外の方は申し込みが必要です。こちらまでご連絡ください。

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 事務局ニュース292号 2009.8.30
 発行:阪神わかやま野尻湖友の会事務局
     〒546-0034 大阪市東住吉区長居公園1-23
              大阪市立自然史博物館地史研究室気付
                       TEL:06-6697-6221(代表)

                              阪神わかやま野尻湖友の会(C)

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第29回野尻湖友の会まつり 「ナウマンフェスティバル『八丁平湿原』」のご案内

8月行事のお知らせ            <終了しました>

第29回野尻湖友の会まつり
ナウマンフェスティバルin八丁平湿原』のご案内
 

八丁平湿原の自然を楽しもう!

 八丁平湿原は京都の北、標高810m、広さ5ヘクタール、ミズゴケが茂る高層湿原です。かなり乾燥が進んでいて、アカマツやヒノキなどが湿原に入り込んでいるところもありますが、ところどころにまだ湿地が見られます。八丁平湿原には日本で一番小さなトンボであるハッチョウトンボムカシトンボムカシヤンマなどの珍しいトンボが見られます。また、湿原を流れる小川の中にはサンショウウオイモリも生息しています。湿原の周辺は薪炭林(しんたんりん)として利用されてきた明るい二次林が広がっていて、ミズナラやクリを中心とした林となっています。この夏は八丁平で豊かな自然を楽しみませんか!

ナウマンフェスティバルとは
 通常の日帰りの行事とは違い、1泊2日の行事です。会員同士がより仲良くなり、
また、野尻湖発掘のことや自然のことを、楽しみながら、より深く学ぶことができます。
1年に1度だけ、夏に行っています。

日時 8月15日(土)~16日(日)
場所
 同志社香里中学校・高等学校 ワンダーフォーゲル部 山小屋

スケジュール(予定) 
 1日目(8月15日)
  08:30 JR湖西線「堅田」駅改札口に集合 
  08:45 バスに乗り、出発
  09:30 葛川(かつらがわ)学校前に到着
       自然観察ハイキング出発
  12:00 八丁平到着<お昼の弁当>
  14:00 山小屋到着
  15:00 みんなで夕食の準備
  17:00 <夕食>
  19:00 灯火採集
  21:00 就寝

 2日目(8月16日)
  06:00 起床・朝食の準備
  07:30 <朝食・そうじ>
  08:30 八丁平湿原の自然観察ハイキング
      <昼食>
  13:00 山小屋出発
  15:30 葛川学校前バス停到着
  16:30ころ JR「堅田」駅で解散

定員 15名 (越えた場合は抽選になります。)
  参加できる人は、友の会会員や会員の家族、友達など、だれでも参加すること
  
ができます。ただし、申し込みが多いときは、原則として友の会会員が優先とな
  りますのでご了承ください。

参加申し込みの方法: 郵送された「参加申し込み書」に必要なことを記入し、
  
友の会事務局まで申し込んでください。
  
なお、友の会会員外の方は別途申し込みが必要です。友の会事務局までご連絡
  ください。(ページ後半の「申し込み・問い合わせ」をご参照ください。)

申し込みしめきり: 8月1日(土)必着です。

参加費 食費、おやつ代、保険料などを含んでいます。
  小学生以下:1000円
  中学生・高校生:1200円
  大学生・大学院生・一般:1500円

 JRと江若バスの運賃は各自で支払ってください。
  大阪-堅田: 片道大人1110円、小学生560円
  堅田-葛川学校前: 片道大人950円、小学生480円

参加費は参加申し込みと同時に、全額を郵便振替または現金書留郵便で、
友の会事務局へ支払ってください。
口座番号、加入者名は郵送された「ご案内」で
確認してください。

最終れんらく 申し込んだ人に、8月4日(火)ころに、行事の案内や持ち物、服装、
  
集合場所など、詳しいことをお知らせする「最終れんらく」を送ります。

その他 
 宿舎山小屋です。布団はありませんので、参加者はシュラフ(寝袋)かそれに変わる寝具が必要になります。また、電気も通っていないこと、風呂がないことなど不自由な点があることをご了承ください。
 なお、トイレはあります。

 参加人数によっては、電車の駅から現地まで自家用車利用に変更する場合もあります。その場合は最終れんらくでお知らせします。

申し込み・問い合わせは、
 阪神わかやま野尻湖友の会事務局
  〒546-0034 大阪市東住吉区長居公園1-23
   大阪市立自然史博物館 地史研究室 気付
           電話:06-6697-6221(代表番号)
                             樽野・川端・中条または塚腰まで

友の会会員外の方は別途申し込みが必要です。上記までご連絡ください。

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 阪神わかやま野尻湖友の会事務局
     〒546-0034 大阪市東住吉区長居公園1-23
              大阪市立自然史博物館地史研究室気付
                       TEL:06-6697-6221(代表)

                              阪神わかやま野尻湖友の会(C)

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自然史博物館の特別展『ホネホネたんけん隊』見学

ホネホネホネホネホネホネホネホネホネホネホネホネホネホネホネホネホネホネホネホネホネホネホネホネホネホネホネホネホネホネホネホネホネ

7月行事のお知らせ            <終了しました>

自然史博物館の特別展ホネホネたんけん隊』見学

 ふだん私たちがホネを見るのは、食事の時くらいでしょうか。食事の時のホネは、食べられない邪魔者(じゃまもの)でしかありません。
 しかし、ホネは私たちの体を支え、運動するための大切な器官です。その他にも、血液を作るなど生きてゆくために、なくてはならない働きを持っています。
 ホネは、歯とともに化石として残ります。そのおかげで、私たちは過去の地球上に、どんな動物がいたのかを知ることができます。

 この特別展では、哺乳類鳥類爬虫類両生類魚類ホネをた~くさん並べました。
 ホネの働き動物の種類による形の違い、そして、のおもしろさなど、見所がいっぱいです。

日時 7月20日(月・祝) 午前10時~午後12時ごろ

集合 花と緑と自然の情報センター入り口に 午前10時
     (自然史博物館の西側の建物です。)

交通 地下鉄 御堂筋線「長居」駅 3番出口から東へ700m。
     「梅田」から「長居」までは、約22分かかります。
     大人片道270円。

持ち物: 筆記用具、写真を撮りたい人はカメラ、雨具。

その他: 入場無料!です。展示解説書は1000円です。

 なお、友の会会員外の方は申し込みが必要です。こちらまでご連絡ください。

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 事務局ニュース291号 2009.7.4
 発行:阪神わかやま野尻湖友の会事務局
     〒546-0034 大阪市東住吉区長居公園1-23
              大阪市立自然史博物館地史研究室気付
                       TEL:06-6697-6221(代表)

                              阪神わかやま野尻湖友の会(C)

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箕面の自然〈行事案内〉

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5月の行事のお知らせ            <終了しました>

           「箕面の自然」

 箕面(みのお)といえば、滝とサルが有名ですが、大阪では岩湧山(いわわきさん)とならんで昆虫採集でもよく知られた場所です。そして今は、新緑(しんりょく)の美しい季節でもあります。
滝までの道沿いには、古生代(こせいだい)から中生代(ちゅうせいだい)の深い海にたまった地層が見られます。滝ができたのも、地層の広がりと深い関係があります。あまり知られていませんが、箕面では、三葉虫の化石が見つかったこともあるのです。
自然がいっぱいの、箕面を歩いてみましょう。

日時 5月31日(日) 午前10時~午後4時ごろ

集合 阪急電鉄 箕面線「箕面」駅、改札を出たあたりに、午前10時
     なお、改札口は前よりの1カ所です。

交通 阪急「梅田」から、宝塚線急行に乗車し、「石橋」駅で箕面線に乗り換え。
      「梅田」から急行を利用して約30分かかります。
      大人片道260円。

解散は箕面駅の予定。

持ち物: 弁当、水筒、ルーペなど観察用具、筆記用具、雨具。

その他: 雨天中止です。

 なお、友の会会員外の方は申し込みが必要です。こちらまでご連絡ください。

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 事務局ニュース289号 2009.5.6
 発行:阪神わかやま野尻湖友の会事務局
     〒546-0034 大阪市東住吉区長居公園1-23
              大阪市立自然史博物館地史研究室気付
                       TEL:06-6697-6221(代表)

                              阪神わかやま野尻湖友の会(C)

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海辺の自然・海藻サラダ・友の会総会〈案内〉

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行事のお知らせ

4月の行事のおしらせ            <終了しました>

海辺の自然・海藻サラダ・友の会総会 

 大潮の一日、大阪の南端に近い豊国崎(とよくにざき)で、磯(いそ)の生き物を観察したり食べられる海藻(かいそう)を採って試食(ししょく)してみましょう。
お弁当の後は、友の会の総会をおこないます。
一年間のまとめと新年度の予定を話し合いましょう。

日時:4月26日(日曜日) 午前10時15分~午後2時50分

集合: 南海電鉄「多奈川(たながわ)」駅 改札口前午前10時15分

交通: 南海なんば駅9:15発、特急サザン「和歌山市」行きに乗り、みさき公園で多奈川線に乗り換え、終点の多奈川駅に10:11着。
おとな片道810円。
サザンの一部の席は別料金が必要なので注意してください。

行程: 多奈川駅から豊国崎まで、途中で観察をしながら約2.3km歩きます。
豊国崎で磯(いそ)の観察をし、昼食後、友の会の総会をおこないます。
干潮は13:29です。
帰りは多奈川駅14:50発の電車に乗れるように豊国崎を出発します。
みさき公園でサザンに乗り換えると、なんばには15:58に到着。

持ち物: お弁当、飲み物、タオル、筆記用具、会員証。
海藻サラダを食べるためのお椀と箸、ポリ袋、あれば小バケツ。

服装: 晴れると陽射しが強いので、帽子をかぶり、長そで・長ズボンがいいでしょう。
磯では、ぬれてもよい運動靴か長靴がよく、ビーチサンダルは貝殻などでケガをするのでダメ。
海水にぬれたとき用の着替えがあると便利(べんり)。

その他: 雨天中止です。
 当日、雨の場合は磯の観察は中止にして、自然史博物館で総会を開きます。
集合時刻は午後1時に変更します。
 総会のあと、春の花が咲きほこっている植物園内をまわり、植物の観察をしましょう。
解散は午後3時ころを予定しています。

 なお、友の会会員外の方は申し込みが必要です。こちらまでご連絡ください。

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 事務局ニュース288号 2009.3.31
 発行:阪神わかやま野尻湖友の会事務局
     〒546-0034 大阪市東住吉区長居公園1-23
              大阪市立自然史博物館地史研究室気付
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                              阪神わかやま野尻湖友の会(C)

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御前ノ浜で海べの生き物をさがそう!〈案内〉

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行事のお知らせ     かいかに かいかに かいかに かいかに

9月の行事のおしらせ        <終了しました>

『御前ノ浜で海べの生き物をさがそう!』 

 御前ノ浜(香櫨園浜)は、大阪湾にわずかに残された自然の浜、1964年まで海水浴場がありました。浜には自然に発生しているアサリやサルボウなどの二枚貝類がいて、潮干狩りをする人もいます。外国の海から入ってきた貝やカニも見つかります。秋の大潮の一日、海辺の生き物を観察しましょう。
 お弁当を食べたあとは、西宮市貝類館で貝に関するさまざまな展示を見学します。オウムガイの生きた姿が見られると思います。また、貝類館の横には、太平洋を横断した堀江健一さんのヨット、マーメイド号も展示されています。

日時:9月28日(日曜日) 午前10時~午後3時頃

集合: 阪神電鉄「香櫨園(こうろえん)」駅 改札口前に午前10時

交通: 阪神梅田駅 9:30発の特急「姫路」行きに乗り、西宮駅で各停に乗り換えて、次の香櫨園駅には 9:48到着します。特急は10分ごとにあります。阪神梅田-香櫨園は大人片道260円。

行程: 香櫨園駅から御前ノ浜には、夙川沿いに約1km歩きます。12時07分に干潮をむかえます。
昼食後、約1.5km歩いて西宮市貝類館へ移動します。入館料は大人200円。
帰りは、午後2時30分頃に、マリーナパーク南バス停から阪神バスに乗り、阪神西宮駅、JR西宮駅、または阪急西宮北口駅に向かいます。大人210円。

持ち物: お弁当、飲み物、タオル、筆記用具、会員証(新しい会員証を作る予定)、貝を掘ろうと思う人は熊手か移植ゴテ、ポリ袋、あればバケツ。

服装: まだ日差しがきついので、帽子をかぶり、長そで、長ズボンがいいでしょう。
浜では、ぬれてもいい運動ぐつか長靴がよい。(ビーチサンダルはカキの貝殻などでケガをするのでダメ)。

その他: 雨天中止です。

 なお、友の会会員外の方は申し込みが必要です。こちらまでご連絡ください。

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 事務局ニュース282号 2008.9.9
 発行:阪神わかやま野尻湖友の会事務局
     〒546-0034 大阪市東住吉区長居公園1-23
              大阪市立自然史博物館地史研究室気付
                       TEL:06-6697-6221(代表)

                              阪神わかやま野尻湖友の会(C)

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瓜破遺跡の地層を観察しよう〈案内〉

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行事のお知らせ     遺跡ちそう いせき地層 遺跡ちそう いせき地層

12月の行事のおしらせ         <終了しました>

    『瓜破遺跡の地層を観察しよう』 

 大阪市平野区にある瓜破遺跡は、1930年代に見つかった近畿地方を代表する弥生時代の遺跡です。当時、弥生土器とともに見つかった中国新代の貨幣である「貨泉」は、日本の弥生時代の年代を推定する資料になりました。今では、後期旧石器時代から室町時代にいたる遺構や遺物が見つかっています。今回は、大阪市文化財協会によって現在発掘調査中の瓜破遺跡の現場を見学することになりました。現代から低位段丘構成層までの遺跡の地層を観察します。
 来年3月の発掘に向けての腕試しや勉強にうってつけの場所です。ぜひ行事に参加して地層を見る力を付けましょう。

日時:12月16日(日曜日) 10時~14時頃まで

集合: 地下鉄谷町線「出戸(でど)」駅 改札前に午前10時

交通: 谷町線「八尾南」行きに乗ってください(「八尾南」行きの地下鉄は10分間隔で運行しています)。「出戸」までの乗車時間は、天王寺から約15分、東梅田からは約30分です。天王寺-出戸は大人片道270円、東梅田-出戸は大人片道310円。

服装: 長袖、長ズボン(寒さ対策を忘れずに)。長靴。持っている人はヘルメット。

持ち物: 弁当、水筒、筆記具、雨具、会員証、持っている人は、草かき鎌など地層を削る道具、ルーペ。

その他: 雨天中止です。

 なお、友の会会員外の方は申し込みが必要です。こちらまでご連絡ください。

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 事務局ニュース274号 2007.12.4
 発行:阪神わかやま野尻湖友の会事務局
     〒546-0034 大阪市東住吉区長居公園1-23
              大阪市立自然史博物館地史研究室気付
                       TEL:06-6697-6221(代表)

                              阪神わかやま野尻湖友の会(C)

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活断層(有馬-高槻構造線)を見に行こう〈案内〉

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行事のお知らせ   活断層活断層活断層活断層活断層活断層活断層活断層

自然観察会「茨木丘陵」         <終了しました>

    『活断層(有馬-高槻構造線)を見に行こう』 

  茨木市北部の里山を歩き、雑木林、社寺林、田んぼ、水路、ため池など色々な環境で、秋の自然を観察します。

  観察コースの最後には、活断層として知られる真上(まかみ)断層の断層崖が見られます。真上断層は大阪平野と北摂山地の境目を走る大きな断層群(有馬-高槻構造線)を構成する活断層の一つで、慶長伏見地震(1596年)の時にもズレたことが、トレンチ調査で確認されています。大阪市立自然史博物館に展示してある断層の「はぎ取り標本」は、この調査の時に得られたものです。

日時:11月18日(日曜日) 午前9時45分集合

集合場所: JR京都線「茨木」駅下車、阪急バス「1番のりば」に集合。
 9:56発「茨木サニータウン」行き(86系統)に乗り、「福井宮の前」まで行きます。
なお、このバスは、阪急京都線「茨木市」駅始発です。

交通: JR「大阪」駅9:24発の快速「米原」行きに乗れば間に合います。
 大人片道210円。
 乗り遅れたら9:26発の普通「京都」行きでも、バスには乗れるでしょう。

服装: 長袖、長ズボン、靴ははきなれた歩きやすいもの。

持ち物: 軍手、古新聞、弁当、水筒、雨具、筆記用具、会員証。
 持っている人は、ルーペ、小型つるはし。
 地形図は2万5千分の1「高槻」です。

その他:雨天中止です。
 当日の朝、中止かどうかわからない時は、7時から7時30分の間に、樽野まで電話してください。

 なお、友の会会員外の方は申し込みが必要です。こちらまでご連絡ください。

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 事務局ニュース273号 2007.10.30
 発行:阪神わかやま野尻湖友の会事務局
     〒546-0034 大阪市東住吉区長居公園1-23
              大阪市立自然史博物館地史研究室気付
                       TEL:06-6697-6221(代表)

                              阪神わかやま野尻湖友の会(C)

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長谷寺のホタル

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行事のお知らせ   ホタル蛍ホタル蛍ホタル蛍ホタル蛍ホタル蛍ホタル蛍ホタル

                 『長谷寺のホタル』 <終了しました>

 日本一汚いといわれる大和川も、上流に行けばまだまだきれいです。ホタルもたくさん飛んでいます。日が暮れるまでは川に住むシジミやカワニナなどの貝を見たり、周りの森を観察して、日が暮れたら美しく光るホタルが飛び回るのを見てみましょう。

日時: 6月16日(土曜日です!) 午後5時集合

集合場所: 近鉄大阪線「長谷寺」駅前

 周辺には夜間に車をおくことのできる駐車場はありませんので、車での参加はご遠慮ください。

交通: 近鉄「上本町」駅 午後3時53分発の青山町行き急行に乗り、(「鶴橋」駅午後3時55分)、「桜井」駅で準急に乗れば間に合います。上本町-長谷寺の大人片道は730円

解散: 「長谷寺」駅 午後8時半頃を予定。大阪に戻るのが9時半から10時頃になります。

持ち物: 弁当(夕食)・水筒・筆記用具・懐中電灯・雨具・虫除けスプレーなどの防虫用具・各自の観察用具など。

その他:雨天中止。 当日、天気があやしくて中止かどうかわからないときは、午前11時から午後1時の間に、大阪市立自然史博物館 第四紀研究室(中条)まで電話で問い合わせてください。

 解散が遅くなるので、中学生以下は保護者が同伴してください。

 なお、友の会会員外の方は申し込みが必要です。こちらまでご連絡ください。

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 事務局ニュース270号 2007.5.22
 発行:阪神わかやま野尻湖友の会事務局
     〒546-0034 大阪市東住吉区長居公園1-23
              大阪市立自然史博物館地史研究室気付
                       TEL:06-6697-6221(代表)

                              阪神わかやま野尻湖友の会(C)

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アンモナイトをさがそう 『泉佐野で化石さがし』

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      アンモナイトをさがそう  『泉佐野で化石さがし』

 大阪と和歌山を境している和泉山脈は、和泉層群という、恐竜がまだ生きていた7,000万年前の海にたまった地層でできています。和泉山脈のふもとでは、そのころに生きていた貝やアンモナイト、サメの歯などの化石が見つかります。和泉山脈のおいたちも観察しながら、化石をさがしてみましょう。

日時: 5月20日(日) <雨天中止> <終了しました>

集合: JR阪和線「長滝」駅前、午前10時15分(厳守)

解散: 午後3時ころ、現地で

交通: 大阪方面からは、JR「天王寺」駅から午前9時24分発の阪和線快速

    (4番線)に乗り、「日根野」駅で普通に乗り換えると間に合います。

    大人片道620円。

持ち物 :弁当・水筒・かなづち(石がかたいので重いものが良い)・筆記用具・

    虫眼鏡・雨具など。

    化石を持ち帰るには、古新聞・ティッシュ・フィルムケースがあると便利。

服装: 長袖・長ズボンのハイキング用、軍手または丈夫な手袋を必ず用意して

    ください。

 当日、天気があやしくて、中止かどうかわからない時は、午前7時から8時の間に樽野まで電話してください。

 なお、友の会会員でない方は申し込みが必要です。こちらまでご連絡ください。

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 事務局ニュース269号 2007.4.30
 発行:阪神わかやま野尻湖友の会事務局(事務局長:樽野博幸)
     〒546-0034 大阪市東住吉区長居公園1-23
              大阪市立自然史博物館地史研究室気付
              TEL:06-6697-6221(代表)

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